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2010'05.27 (Thu)

子どもたちって…

今日は仕事中にすごく楽しい…というか、気持ちの良いことがあったので、その話。

4時ごろかな、外で遊ぶことになりました。
1年生から3年生まで元気な子どもたちはそれぞれ好きな遊びをしてました。

その中の男の子たちのサッカー大好き集団、今日は研究会で授業が早く終わっていたから高学年の子たちも学校に遊びに来ていたから、サッカーゴールが思うように使えそうになかったんですよね。
で、最初はゴールなしで、ボールを追いかけていたんだけど、遊びに来ていた子の中にサッカーのクラブに入っている子がいて、ウチのクラスの子と顔見知りだったようで、いつしか一緒に1つのゴールを使っていました。
その時のこと。
3年生と6年生の子が一緒に遊んでくれてたんだけど、その子たちが本当は邪魔なはずのウチの子どもたちを、全然邪魔者扱いせず、しかも相手がドタバタの1年生もいるから、危なくないように気を遣いながら、ヘタな子にも「お前にパスまわしたんで~」と、次はシュート打てよって感じの優しい笑顔で声をかけたり、1年生に聞こえないように「シュートさせてやろうや」とパスをまわしたり、キーパーもとれるはずの球を、「取れなかった…」って感じで1年生の喜ぶ姿を見て、一緒に喜んでくれたり。
それが、全然嫌味じゃなくて、見ていて気持ちがいいくらい自然に「みんなで楽しもうぜ!」って感じで。
ボールを追いかけていて転んだ1年生をスッと手を伸ばして起こしてくれたり、シュートが入らなかったら、「惜しい!」って声をかけてくれたり。
だから、転んでも1年生は泣かなかった。
「走るのが遅いって言われた…」「おでこにボールが当たった」と、サッカーを始めたばっかりの時に泣いて来た子も、その子たちと遊び始めたら、追いつけなくても、こけそうになっても、一生懸命走っていた。
すごく走り回って、6年生にも向かって行ってた子には「サッカーに入ってこいよ~」と声をかけていた。
サッカークラブに入っている子に聞くと、どの子も、本当はとっても上手な子らしい。
こうやって、子どもたちの世界で、子どもたちって大きくなって欲しいなと、思った。
手加減することができるくらい、その子たちは自分の力をわかっているってことだと思う。
すごく良い子たちに会うことができて、うれしかった。
帰る前、「ありがとうね」と、お礼を言ったら「はい」…だったか、笑顔で答えて、今度は本気モードでサッカーを始めてました。
ウチのサッカー大好きな男の子たち、みんな満足そうでした。
その笑顔を見るのが、私たちのエネルギーになるんだよね。きっと。

…それに比べて…。
「ケンカをしたら部屋に入ってもらうからね」と約束して外に出たのに、3年生の女の子たちはものの5分くらいで部屋へと強制送還。そんな約束、本当はしたくないんだけど、いつもケンカしてグループが分裂。
どっちもの言い分を聞くんだけど、どっちも譲らないし、話を聞いているのに、その横からまた「だって~」と自分たちのせいじゃないって主張をしようとする。
何のために外に出るのか、仲良く遊びたいのか?って聞きたくなる。
…いつもそんなことの繰り返し。
女の子って難しい。
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